MOA美術館児童作品展は平成元年より、熱海にありますMOA美術館と全国各地域で組織された実行委員会が主催し、各地域でボランティアを募り、家庭・学校・地域・行政と連携して取り組んでおります。古賀市で開催を始めてから、昨年10周年を迎えました。これも皆様のご協力・ご協賛・ご支援あってのこと、心より感謝申し上げます。 この作品展は、「学習指導要領」にもとづき、子どもたちが自然・環境・社会・他者との関わりを通して、興味や関心をもったことを、感性を働かせながら絵画によって表現することで「情操を養い、豊かな心を育てる」ことを目的に開催しています。 MOA美術館創立者岡田茂吉は、美しいものを見ることによって人の心は美しくなり、素直な心が生まれ、それが広がって社会が良くなると言われました。子どもたちが「見て・心動かし・表現する」その作品は、見る者に感動と癒し・力を与えてくれます。 今年度は市内全8校の小学校より、801点の応募があり、その中から入賞103点 入選99点を選出いたしました。ご応募ありがとうございました。今後も子どもたちの生きる力を育む、また街を元気にする作品展として、努めて参ります。
MOA美術館古賀市児童作品展実行委員会
古賀市立歴史資料館ギャラリー
2025.10/17(金)〜19(日)
| 古賀駅美術館 | 大賞/九博賞/特別賞 | 2025.11/2(日)~2026.1/4(日) |
|---|---|---|
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古賀市役所2階 市民ホール |
金賞 | 2025.12/2(火)~12/16(火) |
| 千鳥苑 ロビー | 金賞 | 2026.1/4(日)~1/31(土) |
| 舞の里内科 | 大賞/九博賞/特別賞 | 2026.1/7(水)~1/28(水) |
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古賀市役所 2階市民ホール 一点美術館 |
大賞 | 2026.8/5(水)~28(金) |
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リーパスプラザこが交流館 ギャラリーかがやき |
大賞/九博賞/特別賞 | 2026.2/4(水)~2/20(金) |
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コスモス館 観光協会展示コーナー |
金・銀・銅賞より16点抜粋 | 2026.2/4(水)~2/20(金) |
*上記の会場のほかに、
《JA古賀支所》《JA青柳支所》《青柳郵便局》
《古賀米多比郵便局》 《古賀花鶴丘郵便局》
《焼肉マイスターかな chan.》で数枚の展示が予定されています
「絵画で古賀を元気に」を目標に、児童作品展の企画 に取り組む6名の有志です。 メイン展示の他、複数各所での展示など、地域色豊かな児童作品展を続けておりましたが、コロナ禍を経 て、現在は古賀市立歴史資料館ギャラリーでのメイン展示と数カ所での移動展、およびHPでの展示で行っています。
| 実行委員 | 安藤 照美 | 古賀アートフレンズ25 |
|---|---|---|
| 篠塚 真由美 | 古賀アートフレンズ25 | |
| 中山 裕子 | 古賀アートフレンズ25 | |
| 馬場玲子 | 古賀アートフレンズ25 | |
| 宮崎孝子 | 古賀アートフレンズ25 | |
| 実行委員長 | 安藤 照美 | 古賀アートフレンズ25 |
| 事務局長 | 井上 幸一 | 古賀アートフレンズ25 相談役 |
| 主催 |
MOA 美術館(公益財団法人岡田茂吉美術文化財団) MOA 美術館古賀市児童作品展実行委員会 古賀アートフレンズ25 |
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| 後援 |
文部科学省 外務省 農林水産省 環境省 こども家庭庁 日本ユネスコ国内委員会 公益財団法人日本 PTA全国協議会 公益社団法人全国子ども会連合会 公益財団法人ボーイスカウト日本連盟 全国新聞社事業協議会 公益財団法人海外日系人協会 全国連合小学校長会 九州国立博物館 福岡県 福岡県教育委員会 福岡県小学校図画工作研究会 古賀市 古賀市教育委員会 テレビ西日本 西日本新聞社 NPO法人古賀市文化協会 社会福祉法人古賀市社会福祉協議会 古賀市商工会 一般社団法人古賀市観光協会 |
| 協力 | 作品審査(審査員) | 栄村 ひと恵 (日本美術家連盟会員) |
|---|---|---|
| 宮口 光秀(元 小学校長) | ||
| 会場およびボランティア |
古賀竟成館高等学校普通科 ベーシックデザインコース/ワープロ部 |
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| 展示 | 千鳥苑 一般社団法人古賀市観光協会 ZIPANGこが | |
| 毛筆筆耕 | 中瀬 美枝 | |
| ボランティア募集 | 古賀市市民活動支援センター(つながりひろば) | |
| ホームページ制作 | クリエイトエンジン |